動画編集

大学生のバイトに動画編集がおすすめな理由と始め方、学生・未経験からでも問題なし

大学、短期大学、専門学校など学生が学業とバイトを両立するのは大変なことだと思います。

とくに、コロナ禍で中々バイトが安定して行えず、お金に困っている方も少なくないでしょう。

最近では在宅ワークが注目を浴び、バイトも完全在宅でできるものが注目を浴びています。

僕は是非、大学生のバイトに『動画編集』をおすすめします。

『動画編集』は大学生にピッタリなバイトと言っても過言ではありません。

そこで今回は大学生のバイトに『動画編集』をおすすめする理由と『動画編集』の基本情報・始め方について紹介していきます。

たく

僕自身、副業で動画編集を始めて2年になります。バイトとして動画編集をしたことはないですが、副業目線から考えたバイトの『動画編集』を紹介できたらと思います。

本記事で分かること

〇大学生のバイトに『動画編集』をおすすめする理由、メリット

〇大学生が『動画編集』をするデメリット

〇『動画編集』の基本情報

〇『動画編集』の始め方

大学生のバイトに『動画編集』をおすすめする理由

まずは、大学生のバイトに『動画編集』をおすすめする理由を1つずつ紹介していきます。

理由① 完全在宅

コロナ禍だからこそ最大のメリットは完全在宅でバイトができることです。

現在は、コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発動したり、アルバイトをしたくても客の減少により安定して給料がもらえない方も少なくないでしょう。

また大学生の場合、急に講義が変更になったり、友達同士で遊ぶ話になりバイトに行きたくないなんてこともあると思います。

しかし、動画編集のバイトであれば…

・完全に自宅で完結する。

・自分のペースで作業ができる。

・移動時間がない。

完全に自宅で完結する

『動画編集』のバイトは全ての作業がパソコン一つで完結します。

そのため自宅だけで作業が完結します。

コロナ禍である現代にとっておきのバイトです。

自分のペースで作業できる

『動画編集』のメリットは自分のペースで作業ができることです。

『動画編集』は編集の依頼を受けて納期までは自分のペースで作業できるます。

特に大学生であれば急に講義が入ったり、友人との約束ができるときに作業を後回しにできます。

また講義の空き時間や暇な時に編集量を増やすことも自由なのがメリットです。

移動時間がない

一般的なアルバイトは移動時間があり、移動時間が長くなったり、向かうのが面倒と感じることがあると思います。

一方で、『動画編集』は全ての作業がパソコン一つで完結します。

完全在宅で作業が可能なため、効率良くストレスも少なく作業できます。

理由② 需要が高い

近年、SNSの流行や5G時代となり動画の需要が高まっています。

特にYouTubeは『動画編集』の需要に大きな影響を与えています。

小学生の将来の夢にYouTuberがランクインする程、YouTubeが身近になりました。

YouTubeをしている人(需要)に対して動画編集をできる人(供給)が少ないです。

そのため動画編集を外注する人が多いため需要があります。

また今後、5Gが普及してくると更なる『動画編集』の需要が高まるでしょう。

理由③ スキル化できる

僕自身が一番おすすめしたい理由が「スキル化」できることです。

個人のバイトで『動画編集』と比較されるのが「せどり・転売」「FX・株」最近では「Uber-Eats」などの郵送サービスです。

そのほとんどが単純作業で、その後の人生において役立つスキルになりません。

動画編集は編集スキルを身に着けることで

・デザイン力やパソコンの知識を身に着けることができる。

・動画編集技術を身に着けることができ、動画編集の単価を上げることができる。

・動画編集を他者に教えることができる。

動画編集がスキルとなり、他の仕事に役立てることもできます。

理由④ 収入が安定している

『動画編集』は基本的に作業すればする程、収入に繋がります。

自分のペースでできるため作業した時間、編集した本数分、収入は増えるため安定した収入を得ることができます。

大学生が『動画編集』をするデメリット

次は大学生が『動画編集』をバイトにするデメリットを紹介していきます。

デメリット① 長時間のパソコン作業

動画編集は100%パソコン作業になります。

1本の動画を編集するのに短い動画で2時間、長くこだわりを入れると二桁時間かかります。

特に最初の頃は分からないことばかりで作業が進まないことも山ほどあります。

これで挫折する人もたくさんいます。

慣れるまでが最大の山場だと思います。

デメリット② 初期費用・維持費

動画編集で一番のデメリットなのが初期費用です。

初期費用で必要なのが

〇パソコン

〇動画編集ソフト

パソコン、動画編集ソフトともにバイトで行うのであれば高性能な物が必要です。

結局、外注する=パソコンでしかできない容量が重いor編集難易度が高い動画をお願いする

ということです。

だからこそ、高性能な編集ソフトとそれに耐えるパソコンがあれば有利にバイトを行うことができます。

また低スペックすぎると機械トラブルでストレスが溜まります。

デメリット③ 難しいと思われている

動画編集=難しい、難易度が高いと思われていることが多いです。

確かに、専門用語が多く存在し、勉強期間が必要です。

しかし最近では、YouTubeなどに動画編集について基礎講座が山ほどアップロードされています。

実施に1~2ヶ月程度勉強すれば基礎技術は身に着けることができます。

デメリット=メリット

『デメリットはメリット、あほか!』と思うかも知れませんが完全にメリットです。

例えば

・スマホ一台で1日30分の作業時間で簡単にできる副業

と聞くと皆さんやりたくなります。そうすると競争率が上がり

最初は需要があったとしても、競争率の増加によって、需要がなくなり稼げなくなります。

それに対して

・初期費用〇万、1日〇時間の作業で専門技術が必要な副業

と聞くとやる気がなくなり、競争率が下がります。

競争率が下がることはやる人が少なく、需要が高くなります。

だからこそ、動画編集は需要があります。

大学生であれば初期費用を少なくできる

初期費用でかかるのはパソコンと動画編集ソフトです。

『動画編集』において最も重要な選択は動画編集ソフトと言っても過言ではありません。

動画編集ソフトは数多く存在しますが、バイトをするには高性能な動画編集ソフト必要です。

特に動画編集の依頼の際に動画編集ソフトを指定される場合もあるほどです。

一番指定されるソフトは「AdobeのPremiermPro」です。

「PremiermPro」は大学生向けの学割プランが存在します。

↓詳しくはこちらから

実際、いくら稼げるの?

『動画編集』のバイトは、作業量にも寄りますが約月3万~それ以降は作業量と比例します。

最近ではYouTubeの動画編集案件がほとんどです。

1本あたり1000~20000円程度です。

初月は実績もないので時給単価が低いものしか契約できないと思います。

ただ、動画編集は仕事の依頼を受けて作業しながら

学ぶことができるので初月から収入を得ることができます。

・まず知識を着けるのではなく、発注期限が遅く、安くて難易度の低い仕事を受けてやりながら知識を身に着けるのがおすすめ。

動画編集を始める方法

ソース画像を表示

ステップ①:動画編集ソフトの選択

ステップ②:仕事を探す

ステップ③:スキル勉強・作業

ステップ① 動画編集ソフトの選択

まず動画編集を始める上で必要になるのが動画編集ソフトとそれに対応できるスペックのパソコンが必要になります。

特に動画編集ソフトを持っていない方がほとんどだと思います。

ソフトの選択は重要になります。

↓動画編集ソフトを迷っている方はこちらから↓

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個人的には「AdobeのPremierPro」をおすすめします

ステップ②仕事を探す

動画編集は待っていても仕事は降ってきません。

自ら仕事を探す必要があります。

初心者におすすめなのが「ランサーズ」や「クラウドワークス」などのクラウドソーシングです。

時給単価は高くないですが案件数が多く、難易度が低い案件を選ぶことができます。

少しでも慣れてきたらSNS(Twitter)を利用して案件を探すなど直で営業することをおすすめします。

時給単価が高いものが多いからです。

ステップ③ スキル勉強・作業

案件を探すのと同様に知識・技術を身につけなければ動画編集はできません。

スキル勉強には2つの方法があります。

・独学

・スクールに通う

独学

最近ではYouTubeやブログなどに動画編集のコツなどがアップロードされています。

スクールに比べて学習機関はかかりますが費用の削減にはなります。

スクールに通う

最短で技術・知識を身に着けていのであればスクールをおすすめします。

最近ではオンラインスクールもあるため即稼ぎたい人には良いです。

結局、技術と実績があれば高単価で稼ぐことができるので

独学よりも結果的に稼げる可能性が高いです。

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