動画編集

【副業・仕事】低スペック、安いパソコンで動画編集をすると失敗する理由

「動画編集やパソコンについては知らないけれど動画編集を始めたい。動画編集を始めるためにパソコンを買おう!パソコンはできる限り安く済ませたい。」

誰しもが初期費用を抑えたいと考えるのが当然です。

しかし、何も情報なくしてただ安いパソコンを購入すると

失敗する恐れがあります。

そこで今回は、副業や仕事で動画編集を始めるとに安いパソコンを購入すると失敗する理由についてお話していきます。

 

たく
たく
こんにちは、たくです。動画編集歴は約2年になります。僕自身、動画編集を始めた頃は低スペックのノートパソコンを使用していました。そのパソコンで1年動画編集をしましたが、多くのストレスやパソコンに限界を感じました。その後、高スペックのパソコンと高性能の動画編集ソフトに変更しました。今回はその経験談も踏まえて話していきます。

 

 

【結論】安いパソコンを選ぶのは危険

まず詳細をお話する前に結論から申し上げると

動画編集で安いパソコンを購入するのは危険です。

 

そもそも、動画編集を始めるためにパソコンを購入するとなると

・動画編集の知識

・動画編集ソフトの知識

・パソコンの知識

何かを始めるときは知識が必要となりますが、動画編集用のパソコン選びは様々な知識を必要とするためとても難しいです。

また単純に動画編集ひとつでも動画の画質・動画時間・編集ソフトなどによってパソコン選びも柔軟に対応した方が良いです。

だからこそ、「単純に安いパソコンで動画編集ができるらしいから、安いパソコンにしよう」という考え方は危険です。

これから、パソコン、動画編集、動画編集ソフトに詳しくない方でも分かるように専門用語は使わずに一つずつ説明していきます。

・よく、「動画編集ができる5万以下のおすすめパソコン」といった記事を見かけたりします。そういった記事には『安くても動画編集できます』と根拠なしに言い切っていることがあります。無知だった2年前の僕はそんな記事を見て「安いパソコンでもできるなら動画編集を始めてみよう」と思い動画編集を始めました。今の僕は率直に「5万以下だったらスマホレベルじゃないかな」「どの程度の動画編集をするのか、それによって5万は無理がある」と思います。誰かが5万以下でできると言ってたから大丈夫ではなく、なぜ大丈夫なのか、どんな動画編集をする予定なのかによって決めることが重要です。

 

そもそも動画編集とは!?

そもそも動画編集とは何なんでしょうか!?

よく皆さんが目にするのは、YouTubeやテレビの動画編集です。

例えば、テレビのロケやYouTubeのロケを編集するとします。

動画編集の作業は…

・ロケに行った動画素材をパソコンに読み取る。

・動画編集ソフトに動画素材を読み取る。

・動画素材の要らない所をカットする。

・動画が複数ある場合やカットした動画を繋ぎ合わせる。

・繋ぎ合わせやカットした所にエフェクトを入れる。

・BGMを入れる。

・オープニング、エンディングを作って入れる。

・文字、テロップを入れる。

・編集が終わればその動画を書き出しする。etc.

これは一部ですが、ロケ動画一つにしても様々な作業工程があります。

どんな動画を作成するかによって作業工程も変わってきます。

一度意識してYouTubeやテレビを見ると動画編集が少し理解できると思います。

 

 

動画編集とパソコンの関係性

次に動画編集とパソコンの関係性について紹介していきます。

動画編集においてパソコンは最も重要な機材です。

例えるならば

動画編集においてパソコン=脳です。

脳の機能は知能指数(IQ)で表され、高ければ知能が高く、低いほど知能が低いです。

知能が高ければ生活の知恵になります。

 

動画編集も同様でパソコンの機能が高ければ高いほど編集作業で出来ることが増えていきます。

しかしパソコンの機能が低ければできることは限られます。

当然、パソコンの機能が低いものは安いパソコンが多く、機能が高いものは値段が張るパソコンが多いです。

だからこそ、安いパソコンは機能が低く動画編集が十分にできない可能性があります。

ここからは安いパソコンで動画編集をした場合、支障が出ることを経験談から紹介していきます。

 

理由①動画の容量が大きい

低スペックの安いパソコンで動画編集をするのに危険な理由の1つが

動画の容量の問題です。

単純にYouTubeなどで動画を見ていても気が付かないと思いますが

YouTubeなどにアップロードする前の動画はかなり容量が大きいです。

当然、動画時間が長ければ長い程、動画の容量が大きくなります。

またYouTubeなどで見ている動画は短い時間であっても

編集元となる素材の動画が長い場合も当然、容量が大きいです。

 

実際に僕が使用しているa6400というミラーレスカメラで撮影した場合

10分撮影すると約3~4GB。

4K撮影ともなると8G程度の容量になります。

 

・容量がいっぱいになると単純に動画を保存したり、取り込むことができないのはもちろん。パソコンの作業動作が重くなることや、パソコンに負荷がかかることで故障に繋がる可能性があります。

 

たく
たく
僕が買い換える前に使っていたパソコンは容量が128GBだったので、すぐに容量がいっぱいになってかなりの時間整理が必要で大変でした。また容量がいっぱいになることで動画編集の作業動作が重くなったり、故障寸前までパソコンに負荷をかけてしまいました。

 

理由②編集ソフトが制限される

動画編集においてパソコンは最も重要な機材であるように

動画編集ソフトもパソコン同様に動画編集の機能を左右すると言っても過言ではありません。

動画編集のソフトはいくつか種類があり、ソフトによって機能が様々です。

また動画編集ソフトはそれぞれに最低限必要なパソコンの性能があります。

そのスペックよりも低いパソコンを使うと動画編集ができない場合があります。

パソコンの性能が低ければ、その分使うことのできる動画編集ソフトは限られます。

またパソコン性能が高ければ、高性能の動画編集ソフトを利用することができます。

 

理由③編集効率

機能が十分でないパソコンやパソコンの性能に似合っていない動画編集ソフトを使用していると動画編集の効率が下がります。

動画編集の効率が下がるとストレスになると思います。

僕自身が特に感じたのは…

・読み込みや書き込みの動作環境が重たくなる。

・動画編集だけでなくて普段パソコンを使っていても支障が出る。

動画編集において効率はとても重要です。

とくに長時間パソコンを触っているので如何にストレスを無くして作業できるかは本当に需要です。

 

理由④故障する恐れがある

先ほども少し触れましたが機能が十分でないパソコンやパソコンの性能に似合っていない動画編集ソフトを使用しているとパソコンに過度な負荷がかかってしまいます。

過度な負荷がかかるとパソコンが故障する恐れがあります。

 

たく
たく
僕自身、買い換える前に使用していたパソコンは動画編集ソフトや作業で過度な負担で熱暴走して故障寸前まで行きました。それでパソコンを買い替える決心がつきました。

 

理由⑤安いパソコンならスマホでいい

大前提として、「動画編集はパソコンとスマホどちらで編集するべきか!?」と疑問に思う方もいると思います。

近年では、動画編集ができるスマホアプリも登場し、「動画編集はスマホでいいのではないか!?」という声も耳にします。

結論から言うと

安いパソコンで安い動画編集ソフトを使用するのであれば、スマホで良いです。

 

 

一概に「○○だからスマホ」「○○だからパソコン」の定義はありませんが

スマホをおすすめするのは

・TikTokなどの1分程度の細かい編集がない場合

・長時間であるが殆ど編集がない場合

 

パソコンをすすめるのは

・YouTubeなどの凝った編集がしたい場合

・4Kなど高画質の動画、高負荷の動画や編集技術が必要な場合

・動画編集で副業や仕事をしたい場合

やはりパソコンで動画編集をするのに求められるのは

高度の技術が必要となる場合が多いです。

だからこそ、安いパソコンを購入すると中途半端な程度の

編集しかできずにスマホで良いなんて場合もあります。

 

解決策

最後に解決策についてお話していきます。

僕自身、動画編集のためにパソコンを買い替えた経歴があります。

正直、時間とお金を無駄にしてしまった気がします。

 

最大の解決策は…

将来を見据えること

です。

 

動画編集の知識、パソコンの知識が無かった私は

直観的に動画編集を初めたのが原因でパソコンを買い替えることとなりました。

もし、最初のパソコンを購入する時に動画編集、パソコン、動画編集ソフトの知識があれば

自分にベストなパソコンを購入できたかもしれません。

また動画編集を始めるにあたってどんな動画編集がしたいのか、そのためにはどれだけのパソコンの性能と動画編集ソフトが必要なのかを知れると失敗するリスクは減ると思います。

 

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