カメラ

【初心者向け】カメラを買ったら必要なもの!購入したいアクセサリー集

初めて一眼レフ・ミラーレスカメラを購入したときは「早く撮りたい」と思うものです。

僕も家電量販店でカメラを購入したときはワクワクして家に帰りました。

しかし、カメラとレンズだけでは足りず買わなければいけない物がたくさんあります。

また必要となるアクセサリーは家電量販店にない場合や品ぞろえが少なくネットで買った方が安い場合が多いです。

そこで今回は、

・絶対にカメラと一緒に買うべき必要なもの

・一緒に買うと便利なもの

・あっても良い、目的に応じてあると便利なもの

を分けて紹介していきます。

これでカメラ購入の予算を無駄なく使っていきましょう。

 

絶対に買うべき必要なもの

まずは絶対に買うべき必要なものを紹介します。

絶対に必要なもの

SDカード

予備バッテリー

保護フィルター(レンズ・液晶)

レンズペンorブロワー

一つずつ理由も含めて紹介していきます。

 

絶対に必要なもの① SDカード

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カメラで撮影した写真や動画を保存するにのSDカードが必要です。

カメラを購入した際に付属していないので、これがないとカメラもただのガラクタになります。

予算が少ない場合、どれよりも優先して購入するようにしましょう。

・予算:1000円~4000円程度

・カメラの動画が4K多いので4K対応のSDカードを購入する。

・他にも細かく設定されているが最初はギガ数だけ気にしておけば良い。

写真を中心であれば64GB

動画も撮るのであれば124GBあると良い。

・少なめで購入すると容量がいっぱいになった得に不便。

・32GB

・64GB

・124GB

 

絶対に必要なもの② 予備バッテリー

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近年、一眼レフカメラ・ミラーレスカメラは軽量化が進み、技術進歩しているとはいえバッテリーも持ちが悪い。

カメラのバッテリーは持っても1時間程度。

1日カメラを使おうと思うと間違いなく足りない。

・予算:3000~7000円

・カメラのメーカー、機種によってバッテリーが違うので自分のバッテーリーをしっかり調べてから購入すること。

・できれば純正をおすすめする。機械トラブル・故障した場合、純正じゃないと保証できない場合がある。

 

絶対に必要なもの③ 保護フィルター (レンズ・液晶)

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レンズと液晶の保護フィルターは必ず買っておくべき物の一つです。

スマホを購入した際に保護フィルムを購入しますよね!?

カメラはスマホよりも精密機械で壊れやすいです。

カメラの修理代金は高く、カメラを購入した際に分かると思いますが

そこまで補償がしっかりしていないです。

万が一の時でもレンズや液晶の保護フィルターがあれば

傷ついてもフィルター代金で済むので安心である。

・予算:各2000~6000円

・レンズのサイズや液晶のインチによって大きさが違うので、しっかり調べてから購入するべき。

 

絶対に必要なもの④ ブロアーorレンズペン

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レンズの手入れにブロアーかレンズペンは購入しておきたい。

僕自身、最初のカメラ購入時には購入していませんでした。

1か月くらい経つと、ほこりが凄く目立ちます。

しかしレンズは傷つきやすいので何でも拭けるわけではないので

必然的に購入の流れになりました。

なので少なくともブロアーかレンズペンは買った方がいいです。

予算:各1000円程度

・ブロアー

 

・レンズペン

 

・両方セット

一緒に買うと便利なもの

次に一緒に買うと便利なものを紹介していきます。

一緒に買うと便利なもの

モバイルバッテリー

バッテリーチャージャー

ドライボックス・乾燥剤

カメラバック

ストラップ

一つずつ理由も含めて紹介していきます。

一緒に買うと便利なもの① モバイルバッテリー

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カメラのバッテリー充電だけでなく、WifiやBluetoothで送ることも考えると

スマホの充電にもあった方が便利。

特に遠出や旅行の際には一つあると助かる。

予算:2000円程度

最低でも10000mAhあると便利。

 

一緒に買うと便利なもの② バッテリーチャージャー

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カメラの充電はカメラにバッテリーを装着してカメラに充電器をさして充電する。

僕自身、面倒くさがり屋なので

わざわざカメラを出して充電することが面倒

充電するのに時間がかかる(約倍の時間かかる)

 

バッテリーチャージャーがあれば

バッテリーだけで済むので楽

約半分の時間で済む

・予算:2000円程度

・機種によってバッテリーの種類が違うのでバッテリーの種類を調べて、それに合うものを購入するべき。

・純正品には少ないが、バッテリー2つ分を充電することができるバッテリーチャージャーもあるので頻繁に使用する人や遠出をする人におすすめ。

 

一緒に買うと便利なもの③ ドライボックス・乾燥剤

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カメラは湿気に弱く、保管方法は十分に気を付けた方がいいです。

特にレンズは湿気で錆びることがあります。

また、買ったけど置き場所に困る人もいると思います。

そんな時はドライボックスにカメラ用品を一式入れることをおすすめします。

雑に置くと故障する恐れもあるので一石二鳥です。

・予算:2000円程度

・最初はドライボックスと乾燥剤セットで売っているものがあります。

今後は乾燥剤のみの購入で大丈夫です。


一緒に買うと便利なもの④ ストラップ

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カメラを購入した際にストラップが付いてくる場合と付いてこない場合があります。

また首にかけるタイプ手首にかけるタイプがあります。

カメラを手に持っている時は安定しない、ふとした時に落とす恐れがあるので購入するのをおすすめします

・予算:1000~6000円

・デザインも幅広く、女性と男性でタイプも違う。自分の好みのデザインをよく見て選ぶのがおすすめです。

一緒に買うと便利なもの⑤ カメラバック

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カメラを購入すると買いたくなるのがカメラバックです。

単純なバックでもいいのですが、三脚やカメラを慎重に運びたい方にはカメラバックをおすすめします。

またカメラバックがあると撮りたい時に手軽で持ち運べるのが便利です。

・予算:2000~10000円

・カメラバックにも種類がたくさんあるので自分の用途に合わせて購入するのをおすすめします。

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買っても良いもの・用途に合わせて買いたいもの

カメラの購入はそれぞれ目的が違います。目的に応じて買った方がいいものを最後に紹介していきます。

買っても良いもの・用途に合わせて買いたいもの

三脚

ジンバル

ライト

マイク

現像

一つずつ目的も合わせて紹介していきます。

 

用途に合わせて買いたいもの① 三脚

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カメラ撮影において三脚はなくてはならない存在です。

特にタイムラプスなどの長時間の撮影遠い被写体を撮影したい場合などは三脚が必要となることが多いです。

・予算:3000~10000円

・機能だけでなく、持ち運びのことも考えて折り畳んだ長さが何cmか、カメラバックとの相性も考えておくと良い。

用途に合わせて買いたいもの② ジンバル(スタビライザー)

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カメラを動画中心に考えている方はジンバルをおすすめします。

ジンバルは動いている時のブレを最小限に抑え、滑らかな動画撮影を可能とします

特に一眼レフカメラやミラーレスカメラは手振れが気になることが多いです。

ジンバルがあればプロ顔負けの動画を撮影することができます

・予算:数万円

・値段がピンキリなので自分の用途に合わせて検討することをおすすめする。

用途に合わせて買いたいもの③ ライト

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カメラのライトは夜間の撮影、綺麗に撮影したい時に便利です。

夜間で暗い場所での撮影はライトがあると便利です。

・予算:2000~10000円

用途に合わせて買いたいもの④ マイク

カメラは内臓のマイクが搭載されていますが、

より音質にこだわりたい人は外付けマイクをおすすめします

・予算:3000~10000円

用途に合わせて買いたいもの⑤ RAW現像

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RAW現像はカメラで撮影した写真を編集し最適化することです。

一眼レフカメラやミラーレスカメラで撮影しただけでも十分綺麗ですが

RAW現像で編集した写真はとてつもなく綺麗です。

・予算:数千~数万円

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