紅葉の定番スポット東福寺に行ってきたブログで紹介

京都の紅葉の人気定番スポットの東福寺。

毎年、紅葉時期には多くの観光客が訪れ、見頃の時期には混雑が予想されます。

今回は、カメラ好きの私が東福寺に行ってきた感想をブログで紹介していきます。

 
たく
カメラを初めて約4年、京都が大好きでよくカメラを持って京都に行っています。SNSなどで投稿もしています。よかったらチェックしてみてください。

東福寺とは…

摂政九條道家が,奈良における最大の寺院である東大寺に比べ,また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で,「東」と「福」の字を取り,京都最大の大伽藍を造営したのが慧日山東福寺です。嘉禎2年(1236年)より建長7年(1255年)まで実に19年を費やして完成しました。

引用:縁起 – 臨済宗大本山 東福寺 (tofukuji.jp)

東福寺は1994年に世界遺産として登録され、歴史的・文化的な価値が国際的に認識され、世界中から多くの観光客が訪れ、京都の歴史と文化を堪能する場として重要な存在です。

京都の年観光客は約5000万人、中でも秋は一番多く11月は500万人と1ヶ月の観光客が一番多い月です。

その中でも東福寺は1、2を争うほど人気の高い観光スポットとなっています。

 
たく
2022年の紅葉時期に東福寺に行ってきました。カメラ好きが思う感想を紹介していきます。

通天橋、偃月橋、臥雲橋の三名橋が絶景

東福寺の最大の名所は通天橋を含む三名橋。

三名橋の周囲には約2,000本の紅葉が囲うように彩っています。

上の写真は臥雲橋からの通天橋を撮影しています。

引用:拝観案内 – 臨済宗大本山 東福寺 (tofukuji.jp)

観光客が多い、休日は行列、平日でも混雑している

京都の年観光客は約5000万人、中でも秋は一番多く11月は500万人と1ヶ月の観光客が一番多い月です。

その中でも東福寺は1、2を争うほど人気の高い観光スポットとなっています。

休日は拝観するのに行列ができるほどで、平日でもピークの時間には混雑しています。

 
たく
2022年11月28日の月曜日の3時ごろに行きました。平日なのにかなりの人込みでした。風景全体としては写真撮影は難しいほどでした。以前までは混雑のため、通天橋からの撮影が禁止だったようです。

京都駅から近く、ふらっと行ける

東福寺は、京都駅から奈良線で一駅の2分と徒歩で8分の計10分で到着します。

拝観客が多い理由は京都駅から近いのも一つだと思います。

1~2時間余ったついでに行くのもおすすめです。

プランの1つに入れやすい

京都駅に近いのはもちろんですが、1日のプランに入れやすいのも拝観客が増える理由かと思います。

北に行けば清水寺、平安神宮、圓光寺、瑠璃光院、南に行けば伏見稲荷大社や宇治など電車でも通り道にしやすい立地です。

写真を撮るなら高倍率やマクロ域での撮影がおすすめ

写真を撮るならモミジを単体を撮る方が良い写真を撮れそうです。

ただ、早朝や夜間の特別拝観であれば人混みを避け、東福寺を被写体に撮影できるかもしれません。

 
たく
東福寺を楽しむのであれば紅葉時期は間違いありません。紅葉を楽しみたいのであれば、東福寺は拝観客数が多いためあまりおすすめできないかもしれません。

東福寺のアクセス 基本情報

東福寺
住所〒605-0981
京都府京都市東山区本町15丁目778
京都駅からの所要時間・京都駅から車で12分
・京都駅→東福寺(奈良線)→徒歩 計10分
見ごろ時期11月中旬~12月上旬
通常営業時間8:30~16:00
拝観料通常:
東福寺本坊庭園:大人500円、こども300円
通天橋・開山堂:大人600円、こども300円
秋の特別拝観:
通天橋・開山堂:大人1,000円、こども300円
個人的おすすめ度 3
写真スポット通天橋、偃月橋、臥雲橋

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