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【初心者向け】PremiereProのシーケンスとは⁉設定方法解説

たく
たく
こんにちは!たくです。

動画編集を始めて間もない時は、専門用語や動画編集方法が分からなくてストレスが溜まってしまうことが多々あると思います。専門用語の1つにシーケンス設定があり、初心者が躓く1つだと思います。

そこで今回は、【PremierePro】のシーケンスについて分かりやすく説明していきます。

本記事で分かること

シーケンスとは!?

シーケンスの設定をする前に必要な知識

【PremierePro】のシーケンス設定方法

 

シーケンスとは!?

シーケンスとは…

「動画素材」「テロップ」「画像」「BGM」などの素材を並べて1つの動画にまとめる場所です。

よく調理で使う「まな板」と例えられていますが、一つひとつの素材を繋げる編集場所です。

PremiereProでは上の画像の位置にあります。

 

シーケンスの設定をする前に必要な知識

シーケンスの設定方法を解説する前に理解しておきたい専門用語が2つあります。

それは『フレームサイズ』『フレームレート』です。

 

『フレームサイズ』とは!?

フレームサイズとは…動画の画面のサイズです。

2つ重要なことがあり、『解像度』『比率』です。

『解像度』は上の画像にもある〇×〇の数値です。

フルHDは1960×1080でYouTubeで1番多いのがフルHDです。

この数字が大きければ大きい程画質が良くなります。

その分、動画の容量が重たくなります。

そのため4Kは4096×2160で高画質になりますが動画の容量は重たくなります。

 

次に『比率』です。

『比率』は縦と横の比率です。

スマートフォンを縦で録画した場合と横で録画した場合で

保存した動画を見返すと縦と横の比率が違います。

tiktokやInstagramとYouTubeの比率が違うように

カメラや動画編集の設定によって比率が変わります。

 

『フレームレート』とは!?

そもそも、動画は静止画が幾つも重なり合って1つの動画になっています。

フレームレート(fps)とは…1秒間に流れる静止画の枚数のことです。

 

60fpsであれば1秒間に60枚

30fpsであれば1秒間に30枚

数字が低ければ低い程動画はカクつきます。数字が大きければ滑らかな動画になります。

素材の動画によってfpsは変わります。

よく使われるのが…

・24fps:映画やオシャレな動画に多い。

・30fps:YouTube、テレビに多い。

・60fps:30fps同様、YouTubeテレビに多い。スローモーションなどにも使わ れる。

 

【PremierePro】シーケンス設定方法

次は【PremierePro】のシーケンスの設定方法について解説していきます。

設定方法は2つあります。

①自動でシーケンスを設定する方法

②手動でシーケンスを設定する方法

 

①自動でシーケンスを設定する方法

まずは【PremierePro】の自動でシーケンスを設定する方法です。

殆どの場合は自動で行います。

一部注意点もあります。

まずはAdobeを開き赤枠のプロジェクトに動画素材を入れます。

次に読み込んだ動画素材をタイムライン(シーケンスなし)に入れます。

入れた動画が読み込まれるとタイムラインに自動でシーケンスが作成されます。

 

自動で動画を入れた場合、最初に入れた1本目のフレームサイズ、フレームレートに設定されます。

この動画は1920×1080(フルHD) 59.94フレームレートでした。

注意点として

・この動画をスマホの縦長のサイズにしたい

・フレームレートを24fpsにしてオシャレな動画にしたい

・スマホや一眼レフカメラで撮った両方を1つの動画にしたい

このような場合は自動設定では失敗したり、困難になることが多いです。

こういった場合に手動でシーケンスを設定します。

②手動でシーケンスを設定する方法

次に手動で設定する方法を紹介していきます。

まずは右上のファイルから

ファイル→新規→シーケンス

シーケンスを開きます。

シーケンスを開くとシーケンスプリセットに多くの設定があります。

シーケンスや解像度を動画素材などに合わせて設定します。

自分の設定したい項目をクリックしたらシーケンスが立ち上がります。

 

 

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