GoPro

GoProを購入したらおすすめアクセサリー・マウント

GoProを購入すると必ず必要になってくるのがアクセサリーです。

GoProのアクセサリーには数多くの種類が存在します。

GoProを購入した場合、本体以外の付属品はmicro-SDカードとGOPROのバッテリー1つです。

GoProの撮影は本体だけでは撮影できることが限られるため、使い道に合わせたアクセサリーが必要になります。

そこで今回は、GoProを購入した場合に絶対に必要なアクセサリーと必要に応じて購入するおすすめアクセサリーを紹介していきます。

本記事を読んで分かること

●GoProを購入したら絶対に必要なアクセサリー

●必要に応じてあると便利なアクセサリー

●複数購入予定ならアクセサリーキットを選択

GoProを購入すると付属してくるアクセサリー

まず初めに、GOPRO本体を購入すると付属してくるアクセサリーを紹介していきます。

付属品

①GoPro本体ボディ

②バッテリー

③micro-SDカード32㎇

付属品は以上の3点のみです。

付属品は最小限なので充実した撮影を可能にするためにはアクセサリーが必要です。

絶対に買うべきアクセサリー

まず初めに絶対に買うべきアクセサリーを紹介していきます。

絶対に買うべきアクセサリー

①保護フィルム
②シリコンケース
③交換用バッテリーカバー
④予備バッテリー
⑤バッテリーチャージャー
⑥モバイルバッテリー
⑦Type C 充電USBケーブル
⑧micro-SDカード
⑨3Way三脚

① 保護フィルム

まず初めに買っておくべきアクセサリーは保護フィルムです。

GoPro撮影の特徴として、激しい動きにも対応して撮影できることが挙げられます。

激しい動きの撮影は撮影機材の故障に影響します。

そのため、機材の強度を上げるためにも保護フィルムは不可欠です。

また指紋などが気になる方にもおすすめです。

保護フィルムは強度だけでなく、撥水(水を弾く)加工がついているものは水中撮影や雪環境での撮影にに重宝します。

まず、何を購入して良か分からない方にはスマートフォン感覚で保護フィルムは購入しておきましょう。

注意点としてはGoProのシリーズ別で液晶のサイズや数が違うので適切なものを購入するようにしましょう。

●GoProHERO5.6.7

GoProHERO8

GoProHERO8は7から一回りサイズが大きくなり、液晶サイズも大きくなりました。

GoProHERO9.10

GoProHERO9から前面スクリーンが搭載され、今までの撮影時間やバッテリー残量の数字でなく、背面タッチスクリーンと同じように撮影映像がみることができます。

GoProMAX

② シリコン保護ケース

GoProを購入しても本体の保護ケースは付属されません。

ケースにも多くの種類がありますが、簡易的に撮影するのにおすすめがシリコンケースです。

防水ケースほど頑丈さはなく、防水機能はありませんが、

普段使いとしてはシリコンケースが1つあると便利です。

注意点としてはGoProのシリーズ別で液晶のサイズや数が違うので適切なものを購入するようにしましょう。

●GoProHERO5.6.7

GoProHERO8

GoProHERO8は7から一回りサイズが大きくなり、液晶サイズも大きくなりました。

GoProHERO9.10

GoProHERO9.10では前面スクリーンが搭載されています。

GoProMAX

③ 交換用バッテリーカバー

GoProのサイドカバーは充電口のフタが閉まっています。

保護ケースを装着すると充電するために毎回ケースを外さなければいけません。

GoProはバッテリーの連続操作時間が1時間程度なので

長時間使用するためには小まめに充電するか、バッテリーを変更する必要があります。

カバーを外して充電するのは面倒なので、購入がおすすめです。

●GoProHERO5.6.7

GoProHERO5.6.7はバッテーリー収納と充電ケーブルのカバーが別々になっているため、必要ありません。

GoProHERO8

GoProHERO8はサイドカバーの取り外しができません。

GoProHERO9.10

④ 予備バッテリー

GoProを購入するとバッテリーが1つ付属で着きます。

GoProの連続撮影時間は約1時間程度です。

長時間の撮影や長旅の撮影には予備でバッテリーがあると良いです。

また、寒い場所での撮影はバッテーリーの抵抗負荷が加わり、通常よりも急速に充電が消耗します。

スノボや水中での撮影が多い方は必須です。

バッテリーは純正と複数のサードパーティ製のものがあります。個人的には純正をおすすめします。

理由はサードパーティ製のものが熱暴走してバッテリーが溶けたとレビュー記事でよく見かけるからです。

サードパーティ製は破損しても補償適応外になってしまうので最終的には個人の判断です。

●GoProHERO5.6.7.8

●GoProHERO9.10

GoProHERO9.10はバッテーリーが2種類あります。

1つは従来の購入時に付属してくるバッテリーです。

もう一つは性能が向上したEnduroバッテリーです。

①低温環境でのバッテリー時間の増加、②最大撮影時間が40%向上、③高速充電を可能としたバッテリーです。

●GoProMAX

GoProMAX バッテリー
GoPro(ゴープロ)

⑤ バッテーリーチャージャー

基本的にGoProを充電する場合は付属しているtypeCの充電ケーブルを本体に接続して充電します。

個人的には充電する際に本体を接続しておくのはかなり不便に感じています。

また本体の充電はかなり時間がかかるのと、バッテリー1つしか充電できません。

ほとんどのバッテリーチャージャーは複数のバッテリーを充電することができ、本体充電より高速に充電が可能となります。

おすすめは差し込むタイプより収納タイプのものをおすすめします。

収納と持ち運びの両方を兼ね備えることができます。

また種類によってはmicro-SDカードを収納することができるものもあります。

また④で紹介したバッテリーが付属するバッテーリーチャージャーもあるのでセットで購入するのがおすすめです。

GoProHERO5.6.7.8

GoProHERO5.6.7.8 バッテリーチャージャー
GoPro(ゴープロ)

●GoProHERO9.10

GoProHERO9.10 バッテリーチャージャー
GoPro(ゴープロ)

●GoProMAX

GoProMAX バッテリー
GoPro(ゴープロ)

⑥ モバイルバッテリー

モバイルバッテリーはチャージャーで充電する時にコンセントがない場所でも充電することができます。

スマートフォンに転送する場合にGoProとスマホの両方を充電できるので1台持っておくことをおすすめします。

⑦ Type C 充電USBケーブル

GoProを充電するのに必要な充電ケーブルはTypeCです。

バッテリーチャージャーなどを購入するとTypeCの充電ケーブルが付属してくることが多いですが、ケーブル短いので長めのケーブル購入しましょう

短いとかなり不便なので少し長いケーブルを購入することをおすすめします。

⑧ micro-SDカード

GoPro購入すると32GBのmicro-SDカードが付属していきます。

GoProは写真撮影より動画撮影が基本になります。

動画は容量が重たいため、すぐに32GB埋まります。

GoProHERO9までは『 Class 10またはUHS-1以上のmicroSDカード 』が規定でした。

これは一般的にフルHDのmicroSDカード(ほとんどのSDカード)が対応していました。

GoProHERO10は『 v30またはUHS-3のmicroSDカード 』に規定が変更しました。

これは一般的に4K動画が保存できるmicroSDカードです。

そのため、GoProHERO10はどんなSDカードでも対応している訳ではないので注意が必要です。

⑨ 3Way三脚

GoProを購入すると撮影するためのアクセサリーは付属しません。

そのため、撮影するためのアクセサリーが必要になります。

とりあえずで購入するのにおすすめが3Way三脚です。

①カメラグリップ、②自撮り棒、③三脚の3種類で撮影できる便利アクセサリーです。

個人的には基本的な撮影はこれで行ってます。

必要に応じてあると便利なおすすめアクセサリー

あると便利なおすすめアクセサリー

①三脚用ベースマウント
②ベースマウント
③保護ハウジング、防水ケース
④ミニ三脚
⑤自撮り(セルカ)棒
⑥チェストマウント
⑦ネックレスマウント
⑧ヘッドストラップマウント
⑨バイトマウント
⑩クリップマウント
⑪自転車・バイクカメラホルダー
⑫ダイビングフィルター
⑬収納ケース

① 三脚用ベースマウント 

三脚を使う方におすすめベースマウント

GoProのベースマウントには中心部の1/4ネジ穴がありません。

交換用ベースマウントを装着すると中心部のネジ穴に三脚を直接装着することができます。

GoProHERO8以上から変更が可能です。

●GoProHERO8.9.10.MAX

② ベースマウント

故障したときの交換用ベースマウント

GoProとマウントやアクセサリーを接続する際に使用するパーツです。

基本的にアクセサリーを購入すると付属しますが、破損した場合にはベースマウントを購入することをおすすめします。

③ 保護ハウジング、防水ケース

水中の撮影には必須のアイテム

GoProを購入しても本体以外の保護ケースは付属していません。

GoPro本体だけでもある程度の強度はありますが、保護ハウジングがあるとより強度が増します。

特に水中撮影やサーフィンなどの撮影は保護ハウジング、保護ケースは必要不可欠です。

GoProHERO10自体に耐水機能は備わっており、水深10mまでは耐えることができます。

保護ケースを装着すればより深くの撮影ができ、不慮の故障を防ぐことができます。

また、より強い衝撃にも耐えることができるので、水場での撮影には必要になるでしょう。

●GoProHERO8

●GoProHERO9.10

●GoProMAX

④ ミニ三脚

固定して撮影する、タイムラプスなどの撮影におすすめ

GoproHERO10を購入した場合、三脚などの撮影スタンドは付属していません。

Goproは小型、手のひらサイズのカメラです。

そのため、利点を生かした小型のミニ三脚が一つあると撮影の幅が広がります。

⑤ 自撮り(セルカ)棒

自撮りがメインでの撮影にはおすすめ

GoProの撮影で自撮り棒は万能なアクセサリーの一つです。

最も使用する頻度が高い、撮影器具かもしれません。

一般的な自撮りはもちろん、水中撮影やスノーボードなどアクション撮影でも活躍します。

GoProを購入したら1つあっても損はありません。

⑥ チェストマウント

一人称視点で手の動きも撮影でき、臨場感のある撮影が可能

チェストマウントは胸元にハーネスを装着し、GoProを固定して撮影します。

胸元で固定するため、手の動きに制限がでないのが魅力です。

活用方法はスノーボードやサーフィン、自転車、バイク、登山など幅広い撮影で活用することができます。

⑦ ネックレス式マウント

一人称視点で手の動きも撮影でき、臨場感のある撮影が可能

首にかけて撮影するネックレス式のマウントです。

両手を外した状態で撮影ができるのが最大のメリットです。

また胸元からの撮影なので、1人称視点で撮影することができ、通常の撮影と違い、腕も撮影することができあます。

激しい動きにも対応することができるのでスノーボードやサーフィン、自転車、バイク、登山など幅広い撮影で活用することができます。

⑧ ヘッドストラップマウント

ヘルメットや帽子に装着して撮影をするアクセサリー

ヘッドストラップマウントは帽子やヘルメットなどの頭部に固定して撮影をします。視線に近い場所で撮影できるのが特徴です。

活用方法はスノーボードやサーフィン、自転車、バイク、などヘルメットに装着して撮影することが多いです。

⑨ バイトマウント

口に加えて撮影し、水中やサーフィンなどでおすすめ

クッション性の高いケースと口に加えて撮影するマウントです。

体に装着するのが難しく、手に持つのも難しい場合におすすめです。

特に水中の撮影で重宝し、サーフィンやスキューバダイビングなどで使用するケースが多いです。

●GoProHERO8

●GoProHERO9.10

⑩ クリップマウント

クリップで固定できる汎用性の高いマウント

クリップマウントはクリップで物に固定して撮影するマウント。固定できる場所であればどこにでも簡単に装着できるのが特徴です。

固定性はそこまで高くないため、激しい動きには不向きです。

リュックやパソコンのWebカメラとして活用する場合が多いです。

⑪ 自転車・バイクカメラホルダー

自転車やバイクに装着して撮影する

自転車やバイクなどに固定して撮影をする際に使用するカメラホルダーです。

ハンドルバーに固定して撮影することができます。

⑫ ダイビングフィルター

水中の景色をより鮮やかにするダイビングフィルター

ダイビングフィルターは赤色、ピンク色などのフィルターを介して、水中の動画をより鮮やかにすることができます。

名前通り、水中撮影で使用するフィルターです。

●GoProHERO5.6.7

●GoProHERO8

●GoProHERO9.10

⑬ 収納ケース

GoProやアクセサリーは小さく細かいものが多いです。

また、使用頻度が増えれば増えるほど、アクセサリーの数は増えていきます。

アクセサリーと本体を収納ケースがあると保管や旅行などには便利です。

また衝撃吸収にもなるので、安全に管理することもできます。

アクセサリーセット・キット

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数多くのアクセサリーを紹介していきましたが、必要なものが多い場合はアクセサリーセット・キットを購入する方が安く、必要なものを購入することができます。

●おすすめアクセサリーキット

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