動画編集

無料から使えるYouTubeの動画編集におすすめアプリ12選

近年、SNSの流行により「動画編集」が誰でも簡単にできるようになりました。

動画編集が身近になったことで無料で使える「動画編集アプリ」も数多く出てきています。

また、YouTubeを始めたい、YouTuberになりたいと思う方も増え動画編集の注目度は高まっています。

しかし、これからスマホで動画編集を始める方の中には「動画編集アプリが多すぎて、どれがいいか分からない」と思う方もいると思います。

そこで今回はYouTubeに特化した、これからYouTubeの動画編集をスマホで始めるための基礎知識とおすすめの動画編集アプリについて紹介していきます。

本記事で学べること
  1. スマホで動画編集をすることのメリット
  2. スマホで動画編集をすることのデメリット
  3. YouTubeに特化した動画編集アプリの基準
  4. YouTubeにおすすめ動画編集アプリ

スマホで動画編集をすることのメリット

以前までの考えとして動画編集はパソコンで作業するのが当たり前の時代でした。

しかし、冒頭でも話したようにSNSの流行によってスマートフォンでも動画編集のできるアプリが増えてきました。

僕自身、今後は「パソコンで動画編集」と「スマホで動画編集」で差別化されていくと思っています。

そこで、まずはスマホで動画編集をすることのメリットについて話していきます。

メリット①金銭面、無料で動画編集ができる

パソコンで動画編集をするには初期費用が掛かります。

パソコンを持っていない人は、動画編集ができるスペックの高いパソコンが必要となり、動画編集ソフトを購入する必要があります。

しかし、スマホの「動画編集アプリ」は無料でできるものも多く存在します。

無料でできるため気軽に始めることができるのが魅力的です。

メリット② パソコンの専門知識が不要

パソコンで動画編集を始めようとすると、パソコンの性能面の知識、動画編集ソフトの知識が必要となります。

そのため、パソコンで動画編集を始めるとなると準備期間が必要となります。

その反面、スマホの動画編集アプリであれば動画編集の作業は直観的でシンプルなことが多いのでパソコンほど動画編集の知識を必要としません。

メリット③SNSとの連携が簡単

動画編集をしているとSNSに動画をアップしたいことも多いと思います。

パソコンで動画編集をする場合は作った動画を保存してスマホに送り、スマホから動画をSNSにアップします。

動画編集アプリの中にはもとよりYouTubeやTikttokと連携しているアプリがあり、作成して直ぐに投稿できるため便利です。

スマホで動画編集をすることのデメリット

スマホで動画編集するには不向きな場面も多々あります。

続いてはデメリットについても紹介していきます。

デメリット① スマホでは限界がある

スマホの動画編集でおすすめできるのは短い動画の編集や編集作業が少ない動画です。

スマートフォンはパソコンに比べ機能面で見ると圧倒的に劣ります。

もともとパソコンで行っていた高度の動画編集はスマートフォンでは難しいです。

もしスマホで高度な動画編集ができたとしてもスマホの画面では細かい作業は非効率でストレスが溜まることでしょう。

デメリット② 仕事や副業には繋がらない

動画編集で副業、バイトや仕事に繋げたい方も数多くいると思います。

個人的にも動画編集を副業や仕事に繋げるのはおすすめですが、スマホで始めるのは難しいのが現状です。

そもそも、動画編集の仕事依頼に多いのは動画編集スキルが必要で自分ではできない動画を他者に依頼します。

動画編集スキルや技術が必要な場合、スマホでは難しく大抵パソコンが必要となります。

そのため、スマホでの動画編集は副業や仕事には繋げにくいです。

YouTubeに特化した動画編集アプリを選ぶ基準

YouTubeにおすすめの動画編集アプリを紹介する前にYouTubeに特化した動画編集アプリの基準について紹介していきます。

基準① 保存できる時間の長さ

動画編集アプリの中には、編集した動画を保存できる時間に制限がかかることがあります。

制限時間に多いのが5分です。5分以上の動画を保存しようと試みると課金するように促される場合が多いです。

アプリの中には保存時間が無制限のアプリもあるので、使うアプリを選択する前に確認してみることをおすすめします。

基準② ロゴの有無

動画編集アプリによっては、編集した動画にアプリのロゴが入る場合があります。

ロゴがあると動画の世界観が壊れてしまうことが多いです。

なので無料版でロゴが入るのか、入らないかを確認する必要があります。

基準③ 無料で出来る機能の範囲

基本的に動画編集アプリは無料で始めることが出来るものが大半を占めています。

そして、大半がより良い機能を必要とする場合にアップグレードとして課金が必要となります。

重要になってくるのは何が無料で何が有料なのかを最初の内に知っておくことです。

後々「一つの機能が課金しないとできない」「他のアプリなら無料でできる」なんてこともあり得ます。

そうした場合、初めから違うアプリを使うかorそのアプリで課金するかor諦めるしか方法がありません。

なので、最初から無料でできる機能の範囲を知っておくことは重要です。

●無料と有料で変わりやすい項目

・アプリのロゴが付く

・動画が保存できる時間

・動画の画質

・文字、エフェクト、フィルターなどの拡張機能etc

基準④ 課金額と課金後の機能

基準①で話したように基本的に動画編集アプリは無料で始めることが出来るものが大半を占めています。

そして、大半がより良い機能を必要とする場合にアップグレードとして課金が必要となります。

基準①は「無料で出来る範囲」を挙げましたが、アプリを使いこなし、機能が物足りなく感じ、機能をアップグレードしたくなった時を想定してアプリを選ぶのも重要です。

特に「課金額と課金後の機能」は最初のアプリを選ぶときに気にかけておくと良いです。

当然、アプリそれぞれで課金額や機能は異なります。また課金したとしても、アプリによっては求めている機能が備わっていないこともあります。

ある程度、しっかりと動画編集をしたい方は「課金額と課金後の機能」についても考えておくと良いです。

基準⑤ SNSとの連携

動画編集アプリによっては編集した動画を直ぐにYouTubeに動画をアップできる機能があります。

パソコンで動画編集をする場合は作った動画を保存してスマホに送り、スマホから動画をSNSにアップします。

動画編集アプリの中にはもとよりYouTubeやTikttokと連携しているアプリがあり、作成して直ぐに投稿できるため便利です。

  

YouTubeの動画編集おすすめアプリ

お待たせしました。

それではYouTubeの動画編集におすすめアプリを1つひとつ紹介していきます。

おすすめ① Viva Video

〇Viva Videoの特徴

・iPhone、androidともに対応している。

・操作性がシンプルで初心者でも使いやすい。

・Tiktokで見るような動画のテンプレートが多数あり、テンプレートに合わせた写真や動画を取り込むだけで動画編集が簡単にできる。

・フィルターやエフェクトの種類が豊富でどんなシーンでも動画編集で困らない。

・欠点としては無料版がロゴと動画保存時間に制限が入ること。

無料版と有料版があり有料版は永久版と月額性のサブスクライブの2種類ある。

〇無料版の機能

最大動画保存時間5分
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能一部制限あり
SNSとの連携可能

〇有料版の機能

金額(月額)※500円
金額(永久)7500円
最大動画保存時間制限なし
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能全て使用可能
SNSとの連携可能

※最初は数日間無料体験ができます。

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Google Play で手に入れよう

おすすめ② InShot

〇InShotの特徴

・iPhone、androidともに対応している。

・無料版から動画時間に制限がないのはYouTubeの動画編集をするには良い。

・シンプルで無駄のない操作方法で分かりやすい。

・速度変更や逆再生など多機能な動画編集アプリ。

・エフェクトなどの素材が豊富。

・欠点は無料版でロゴが入ること。

・無料版と有料版があり、有料版は他の動画編集アプリに比べ安い。

 〇無料版

最大動画時間制限なし
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能一部制限あり
SNSとの連携可能

〇有料版

金額(月額)※450円
金額(年間)1400円
金額(永久)4280円
最大動画保存時間制限なし
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能全て使用可能
SNSとの連携可能

※最初は数日間無料体験ができます。

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Google Play で手に入れよう

おすすめ③ Adobe Premiere Rush

〇Adobe Premiere Rushの特徴

・パソコンの有名な動画編集ソフト、AdobeのPremiere Proのモバイル版。

・iPhone、androidともに対応している。

・シンプルな操作方法

・テロップやエフェクトはシンプルなものが多い。

・無料版から動画保存時間に制限がなくロゴが入らないこと。YouTubeの動画編集におすすめ。

・AdobeのPhotoshopと連携して動画編集した後にサムネイルを作成することもできる。

・無料版と有料版がある。有料版は月額性と年間プランがある。

〇無料版

最大動画時間制限なし
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能一部制限あり
SNSとの連携可能

〇有料版

金額(月額)※550円
金額(年間)3800円
最大動画保存時間制限なし
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能全て使用可能
SNSとの連携可能

※最初は数日間無料体験ができます。

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Google Play で手に入れよう

おすすめ④ CapCut

〇CapCut

・iPhone、androidともに対応している。

・基本無料で高性能な動画編集アプリ。

・ロゴが入らず、動画保存時間に制限がないためYouTubeの動画編集におすすめ。

・テロップやエフェクトのテンプレートが豊富。

・テロップやエフェクトのサンプルがあり、選択する前にサンプルを見て決めることができ、分かりやすい。

・フィルターやスタンプの機能も充実している。

・動画編集のチュートリアルがあり、チュートリアルが動画なので分かりやすい。

〇無料版

最大動画時間制限なし
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能全て使用可能
SNSとの連携可能

このアプリは基本無料のアプリです。

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Google Play で手に入れよう

おすすめ⑤ VLLO

〇VLLOの特徴

・iPhone、androidともに対応している。

・動画を編集するタイムライン上がとても見やすい。見やすいので編集がしやすい。

・無料版からロゴが入らず、動画保存時間に制限がないためYouTubeの動画編集におすすめ。

・操作がシンプルで尚且つ性能も高性能。

・無料版と有料版がある。有料版は月額性と年間プラン、永久プランが存在する。他のアプリに比べ値段が安い。

〇無料版

最大動画時間制限なし
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能一部制限あり
SNSとの連携可能

〇有料版

金額(月額)※450円
金額(年間)880円
金額(永久)2820円
最大動画保存時間制限なし
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能全て使用可能
SNSとの連携可能

※最初は数日間無料体験ができます。

Download on the App Store

Google Play で手に入れよう

おすすめ⑥ VIVA

〇VITAの特徴

・iPhone、androidともに対応している。

・基本無料で性能も高性能。

・ロゴが入らず、動画保存時間に制限がないためYouTubeの動画編集におすすめ。

・操作がシンプルで簡単。

・フォント、テロップ、エフェクトが豊富。

・テロップやエフェクトのサンプルがあり、選択する前にサンプルを見て決めることができ、分かりやすい。

・機能の一つに動画編集のテンプレートがある。テンプレートは動画の秒数が指定されている複数のコマに合わせて動画や写真を選択して自動で動画が作成できる。とても便利で簡単に動画が作れる。無料でできるのはすごい。

〇無料版

最大動画時間制限なし
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能全て使用可能
SNSとの連携可能

※VITAは基本無料で使用できます。

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おすすめ⑦ Videoleap 

〇Videoleapの特徴

・iPhone、androidともに対応している。

・編集のタイムラインが分かりやすく編集しやすい。

・無料版からロゴが入らず、動画保存時間に制限がないためYouTubeの動画編集におすすめ。

・基本的な機能は無料でできる。

・動画保存時間が無料でも制限がない。

・無料版と有料版がある。有料版は月額性と年間プラン、永久プランが存在する。

〇無料版

最大動画時間制限なし
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能一部制限あり
SNSとの連携可能

〇有料版

金額(月額)※850円
金額(年間)3800円
金額(永久)8500円
最大動画保存時間制限なし
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能全て使用可能
SNSとの連携可能

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おすすめ⑧ KineMaster 

〇KineMasterの特徴

・iPhone、androidともに対応している。

・一番の特徴は他のアプリとは違い、横向きで動画編集の作業をすることができる。

・無料版からロゴが入らず、動画保存時間に制限がないためYouTubeの動画編集におすすめ。

・横向きで動画編集作業ができるので編集画面を広く使えるため作業しやすい。

・無料版と有料版が存在する。無料版は広告とロゴ以外は制限なしで使うことができる。

〇無料版

最大動画時間制限なし
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能全て使用可能
SNSとの連携可能

〇有料版

金額(月額)450円
金額(年間)2500円
最大動画保存時間制限なし
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能全て使用可能
SNSとの連携可能

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おすすめ⑨ PowerDriector

〇PowerDriectorの特徴

・iPhone、androidともに対応している。

・有名なパソコンの動画編集ソフトのモバイル版

・一番の特徴は他のアプリとは違い、横向きで動画編集の作業をすることができる。

・横向きで動画編集作業ができるので編集画面を広く使えるため作業しやすい。

・写真素材、動画素材、効果音、エフェクト、フィルターの種類が豊富。

・個人的には一番使用感が良かった。使いやすい、分かりやすい。

・無料版からロゴが入らず、動画保存時間に制限がないためYouTubeの動画編集におすすめ。

・テロップやエフェクトのサンプルがあり、選択する前にサンプルを見て決めることができ、分かりやすい。

・動画を編集するタイムライン上がとても見やすい。見やすいので編集がしやすい。

・無料版と有料版がある。無料版でも十分使える。

〇無料版

最大動画時間制限なし
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能一部制限あり
SNSとの連携可能

〇有料版

金額(月額)※450円
金額(年間)3800円
金額(3ヶ月)1080円
最大動画保存時間制限なし
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能全て使用可能
SNSとの連携可能

※最初は数日間無料体験ができます。

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おすすめ⑩ PicsArt

〇PicsArtの特徴

・iPhone、androidともに対応している。

・動画編集だけでなく写真編集もできるのがPicsArtの特徴。

・無料版からロゴが入らず、動画保存時間に制限がないためYouTubeの動画編集におすすめ。

・かっこいい系のYouTubeを作りたい方におすすめ。

・写真編集もできるのでYouTubeのサムネイル作成にも向いている。

・基本的な編集作業は無料でできる。

・有料版と無料版がある。

〇無料版

最大動画時間制限なし
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能一部制限あり
SNSとの連携可能

〇有料版

金額(月額)※850円
金額(年間)5100円
最大動画保存時間制限なし
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能全て使用可能
SNSとの連携可能

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おすすめ⑪ VideoShow

〇VideoShowの特徴

・iPhone、androidともに対応している。

・動画や写真を選択してテンプレートに当てはめて動画を作成するため簡単に動画作成できる。

・簡単に短時間の動画を作成したい方におすすめ。

・テンプレートだけでなく、基本的な動画編集も可能。

・有料版と無料版がある。

〇無料版

最大動画時間制限なし
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能一部制限あり
SNSとの連携可能

〇有料版

金額(月額)※550円
金額(年間)2400円
最大動画保存時間制限なし
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能全て使用可能
SNSとの連携可能

※最初は数日間無料体験ができます。

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おすすめ⑫ iMovie

〇iMovieの特徴

・apple純正の動画編集ソフト

・基本無料で基本的な編集は可能。

・一番の特徴は他のアプリとは違い、横向きで動画編集の作業をすることができる。

・横向きで動画編集作業ができるので編集画面を広く使えるため作業しやすい。

・FinalCutと基本動作が一緒なのでFinalCutを購入しようか迷っている人におすすめ

〇無料版

最大動画時間制限なし
ロゴ
広告
テロップ、フィルター等の機能全て使用可能
SNSとの連携可能

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