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下呂温泉で宿泊するなら『小川屋』がおすすめブログ紹介

2021年4月下旬に岐阜県下呂市、下呂温泉にある小川屋に宿泊しました。

下呂温泉は群馬の草津温泉、兵庫の有馬温泉に並ぶ日本三大名泉の一つです。

その中でも小川屋は創業70年以上も続く老舗旅館で、下呂温泉「宿ランキング」の上位に毎回のように入っています。

今回は1泊2日で宿泊してきたので、個人的な感想と良かった所を紹介できたらと思います。

たく

僕はカメラ好きの24歳です。今回は下呂、小川屋の良さ写真から少しでも知ってもらえたら幸いです。

創業70年の小川屋

小川屋は岐阜県下呂市にある1948年(昭和24年)創業の70年以上続く老舗旅館です。

下呂温泉は日本三大名泉で、始まりは10万年前と言われています。

下呂に有名な温泉旅館は数多く存在しますが、僕が小川屋を選んだ理由は

「長年愛された老舗旅館の枠に留まらない新しい試み」をコンセプトにしているからです。

今回は、老舗旅館の良さを守りながら新しいチャレンジを続ける小川屋の良さを紹介します。

場所

小川屋は下呂駅から歩いて約10分、下呂温泉街直ぐにあります。

下呂の温泉街の中心には飛騨川が流れています。

小川屋は飛騨川の川沿いに位置しています。

外観・ロビー・エントランス

小川屋は飛騨川沿いにあり、温泉街に近いため老舗旅館の雰囲気がプンプンします。

下呂はカエルの鳴き声「ゲロゲロ」から、街の当たる所にカエルがあります。

ちなみに小川屋にもカエルがありました。

何十回も下呂に来ているのですが、初めて知りました。

小川屋は1949年に観光庁が登録した、全国に1996の旅館と1127のホテルの政府登録国際観光旅館の一つだそうです。

よく分からないけど由緒正しい凄い旅館なんでしょう!

最初に館内に入ると豪華なエントランス。

旅館に入っただけで緊張したのは初めてでした。

エントランスからの景色は絶景でした。

画像:公式ホームページ引用

時期はまだ未定ですが、趣と伝統のあるフロントロビーにリニューアルするそうです。

部屋紹介

ロビーからお部屋までの廊下はこんな感じです。

まず僕が泊まったお部屋を紹介していきます。

僕が宿泊したのは川側客室(景観荘)です。

川側景観荘は和の風情あふれるスタンダード一般客室です。

飛騨川を一望できる落ち着いた空間でゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

その他のお部屋紹介

お部屋のタイプは全15タイプあるそうです。

大きく分けて海側、山側、別館ゆらぎ、温泉付スイート客室があるそうで、

僕はスイートに泊まれるほど金銭面に余裕はないですが、いつか泊まりたいです(^▽^)/

温泉

下呂温泉に来たからこそ、良い温泉につかりたいですよね。

小川屋には趣が異なる5つの大浴場と9つの貸切風呂があるそうです。

僕は大浴場全部に入ってきました。

2017年8月に新たにオープンした汕。

現代のテルマエ・ロマエの様な近代的な温泉で、かっこよかったです。

入り口からスタイリッシュでこの先に温泉があるとは思えません。

温泉の扉は両側開き扉、今までの概念にはない新しい温泉。

中もカッコよい。入浴して疲れを癒すだけでなく一つの美術作品を見ているかのようでした。

アメニティも充実しており、温泉に入った後に休むソファーもあり、充実したサービス。

薬師の湯・河鹿の湯

画像:公式ホームページ引用

薬師の湯は2018年4月にリニューアルオープンした大浴場です。

画像:公式ホームページ引用

周りには畳で囲まれいます。

画像:公式ホームページ引用

河鹿の湯は薬師の湯についている露天風呂です。

飛騨川を眺めることができます。

白鷲の湯・白妙の湯

画像:公式ホームページ引用

白鷲の湯は床が全て畳に囲まれた温泉です。

100畳の畳風呂で有名です。

画像:公式ホームページ引用

白妙の湯は白鷲の湯に付いている露天風呂です。

こちらからも飛騨川を眺めることができます。

薬師の湯と白鷲の湯は時間で男性・女性の入浴時間が変わります。

貸切風呂

貸切風呂は別館7つと本館2つの合計9つあるそうです。

1回45分、別館は4,400円、本館は3,300円。

カップルや子供連れにおすすめです。

夕食

夕食は会席料理をいただきました。

どれもこれも美味しかったです。

岐阜に来たらやっぱり飛騨牛です。

岐阜の郷土料理、飛騨牛のほう葉焼きはやっぱり美味しかったです。

朝食

朝食はお食事処 「季咲亭かなれ」

画像:公式ホームページ引用

食事は朝食ビュッフェ

画像:公式ホームページ引用

2019年8月にリニューアルオープンしたため、とても綺麗でした。

画像:公式ホームページ引用

飛騨牛乳プリン美味しかったです。

画像:公式ホームページ引用

スイートルーム限定の朝食もあるそうです。

2014年から2年連続ホテル旅館で提供している朝ごはんのランキングで日本1位になったそうです。

宿泊してみて良かったポイント

勝手ながら宿泊して良かったことをまとめてみました。

温泉

小川屋に泊まろうと思ったのは温泉の写真を見たインパクトで決めました。

その分期待値は高かったのですが、それを優に超えるインパクトとやすらぎがありました。

リニューアルされたこともあり、とても温泉が綺麗だったことも嬉しい一つでした。

下呂温泉の泉質は単純アルカリ温泉で、サッパリとした泉質です。

僕個人的には硫黄とかの臭いが得意ではないので泉質も自分好みでした。

景色が絶景

下呂は山々に囲まれており、中心に飛騨川が流れています。

小川から見える景色は周辺を見渡せてとても綺麗でした。

個人的には川側に宿泊することをオススメします。

週末は毎週のように花火が上がります。

川側であれば花火が部屋から眺めることが出来ます。

温泉街に近い

小川屋から歩いて直ぐに温泉街があります。

歩いて散策するのにはとても便利です。

特に浴衣姿で散策したり、食べ歩きにおすすめです。

新たな試み

画像:公式ホームページ引用

小川屋は毎年のように新しい試みをしています。

新しくすると老舗旅館の良さが無くなる心配もあるかと思いますが

実際行ってみても良いバランスで融合されていたと思います。

新鮮な感覚で宿泊できました。

細かいサービス

これは僕個人の意見ですが、

僕はビジネスホテルに泊まることが多いので

旅館のサービスには毎回驚かされます。

●良かったこと

・夕食後、何も言わずとも布団が引いてあったこと。

・スタッフの対応が細かく、笑顔。当たり前かもしれませんが、これが以外に微妙ホテルもある。

・アメニティが充実している。

アクセス

下呂だけの滞在の場合は電車をおすすめします。

他にも観光される場合は車をおすすめします。

電車は特急ワイドビューひだが良いです。

ワイドビューひだは名古屋、大阪、富山から乗車できます。

注意点として下呂はICカードが使えないので切符を購入するようにしましょう。

●宿泊なら

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