【大容量】旅行・登山にこれ一つおすすめカメラバック・リュック10選

カメラを購入すると交換用レンズ、三脚、フィルダー、バッテリーなど様々なアクセサリーがあり、持ち運びが大変です。

特に、旅行や登山などの出かける際にはカメラ製品はかさばってしまいます。

拘ればこだわるほど、持ち物は増えそれを収納するカメラバックやリュックは必然的に欲しくなるものですよね。

そこで今回は、多くのカメラ製品や登山・旅行道具などを同時に収納できる大容量なカメラバックやリュックを紹介していきます。

本記事で分かること
  • 大容量なカメラバック・リュックの選び方
  • カメラバック・リュックの種類
  • おすすめ大容量なカメラバック・リュック

大容量なカメラバック・リュックの選び方

●カメラバック・リュックの選び方

  • 容量、荷室
  • デザイン
  • 用途
  • クッション性
  • 防水・撥水機能
  • 三脚の有無

選ぶ基準① 容量、荷室

まずは、大容量を検討するのであれば、容量や荷室の広さを確認することがおすすめです。

容量は「〇〇L」と表記され、荷室の作りは写真で確認しましょう。

仕切りの配置によってカメラボディやレンズの配置も予測してみること、ポケットの数や便利機能を少しでも確認しておくと失敗しないかもしれません。

収納しているときに、急なシャッターチャンスが転がってくることがあると思います。そんなときの取り出しやすさはストレスを少しでも減らしてくれます

選ぶ基準② デザイン

デザインについては言うまでもありませんが、大前提として自分が好むデザインのバックやリュックを購入することをおすすめします。

おしゃれもカメラを持ち運ぶ動機につながるかもしれません。

選ぶ基準③ 用途

大前提ではありますが、カメラリュックやバックを選択する際は、何を目的で必要なのか、カメラ台数や交換レンズの本数がどれだけ必要なのかを検討しましょう。

大は小を兼ねますが、バックが大きければいいわけでもありませんし、必要のない機能を付けて値段が高くなるのも勿体ないです。

自分の使う目的に合わせてリュックやバックを選択しましょう。

選ぶ基準④ クッション性

カメラボディやレンズは精密機械であり、衝撃の耐性はありません。

荷室のクッションの確認をしておくのもおすすめです。

選ぶ基準⑤ 防水・撥水機能

カメラリュックやバックを持って、長時間の移動や登山などは防水や撥水機能の有無を確認するようにしましょう。

カメラやカメラボディは基本的に水場に弱いため、リュックやバックで大切な機材を守りましょう。

選ぶ基準⑥ 三脚の有無

一般的なカメラ機材の中で一番大きく面積を取るのが三脚です。

撮影の中で三脚を使用する場合は、三脚を収納・縛ることができるリュックやバックを選択することをおすすめします。

カメラバック・リュックの種類

引用:https://smartparty.jp/select-camera-bag#i-2

上のグラフは「どのタイプのカメラバックが便利か」というアンケートです。

アンケートではショルダーバック、リュックが人気でした。

各バックのメリット・デメリットを紹介していきます。

ショルダーバック

オシャレで気軽に使用できるカメラバック

●オシャレなバックが多い。
●安価なバックが多い。
●カメラを取り出しやすく、シャッターチャンス逃さない。
●以外にも収納ポケットが多い。
●肩掛けバックのため、手軽に持ち運びができ、背負っての多彩なアングルからの撮影が可能。

●最大のデメリットは容量の少なさ。
●複数のレンズ、多彩なアクセサリーを収納したい場合は不向き。
●三脚を使用するなら不向き。(バック下に縛り付けるタイプは例外。)
●クッション性は低い製品が多い。

リュック

容量や荷室が大きく、本格的にカメラを使用する方やアウトドア向け

●大容量で荷室などの収納数が多く、登山や旅行などでカメラ製品以外の物を入れるならリュック一択。
●カメラの荷室とカメラ製品と分けることができる。
●三脚を使用するならリュックが一番最適。
●クッション性が高く、カメラを守ることができる。
●防水・撥水機能がある製品が多い。

●大きい、重たい、手軽さに欠ける。

キャリーバック

引用:Nanuk

収納性と頑丈性に優れた持ち運び専用バック

●ハードケースが多く頑丈性に優れている。
●大容量を持ち運ぶのに便利。
●飛行機を利用する方にはおすすめ。
●クッション性が高く、カメラを守ることができる。
●防水・撥水機能がある製品が多い。
●最近ではリュックとの2wayタイプがあり、リュック兼用としても使用できる製品がある。

●大きい、重たい、手軽さに欠ける。
●平坦な道以外は持ち運びが不便になる可能性あり。

おすすめ大容量なカメラバック・リュック

PeakDesign Everyday Backpack

引用:Peak Design
PeakDesign Everyday Backpack
メーカーPeak Design
価格約42,000円
最大容量30L
外形寸法51x33x20cm
重量2.04kg
外装材ポリエステル、ナイロン
三脚収納
パソコン収納

引用:Peak Design

良質なカメラアクセサリーを提供しているPeak Designのカメラバック。カメラの荷室や多数の収納スペースがあり、他社に比べより機能的なリュックを提供しています。容量は30Lと大容量の中では、そこまで大きくないがPeak Designの機能性が同等なバックより収納性が高いです。

引用:Peak Design

価格は4万円代と値段は高いですが、より良質なリュックを購入したい方にはおすすめです。

Neewer プロカメラケース

引用:NEEWER
Neewer プロカメラケース
メーカーNEEWER
価格約12,000円
最大容量30L
外形寸法34x26x52cm
重量2.24kg
外装材ポリエステル、ナイロン
三脚固定
パソコン収納
付属品レインカバー

引用:NEEWER

大容量なカメラリュックで、素材はポリエステルとナイロンで作られており、耐久性かつ防水性のある頑丈なカメラリュック。レインカバーも付属します。

引用:NEEWER

リュックの形状的に奥行が広いため、長めのレンズの収納も問題ありません。

引用:NEEWER

三脚は側面に着けるだけでなく、全面にも固定することができます。収納スペースも多く、大容量なため、登山などでの活用もおすすめです。

Incase DSLR Pro Pack

引用:Incase
Incase DSLR Pro Pack
メーカーIncase
価格約23,000円
最大容量26L
外形寸法20×12×9cm
重量1.22kg
外装材ナイロン
気室2気室
三脚固定
パソコン収納〇(15.6インチまで)
付属品内臓可能なメッセンジャーバック

引用:Incase

収納性に優れたIncaseのリュック。見た目はコンパクトでありながら、大容量26L収納できます。

引用:Incase

2気室タイプでは珍しく、前後に分かれており、カメラ収納が大部分を占めているため、前方部分の収納はそこまで広くはないが、15インチまでのPCが収納できる。また頭部にはカメラを収納するポケットがあるため、直ぐに取り出しての撮影が可能です。

Manfrotto Manhattan ムーバー50

引用:Manfrotto
Manfrotto Manhattan
メーカーNEEWER
価格約21,000円
最大容量26L
外形寸法29x17x44cm
重量1.41kg
外装材ポリエステル、ナイロン
三脚固定
パソコン収納〇(14インチまで)
付属品レインカバー

引用:Manfrotto

移動に適したカメラバッグManhattanコレクションです。モダンな色合いで落ち着いたかっこいいイメージのカメラバック。機内に持ち込むこともできるため、飛行機での旅行にも使用できる。

引用:Manfrotto

背面から取り出し可能で、2気室になっているため、カメラ製品とそれ以外を分けて使用できる。

Endurax 002

引用:Endurax
Endurax 002
メーカーEndurax
価格約17,000円
最大容量18L
外形寸法31×18×41cm
重量1.3kg
外装材ポリエステル、レザー
気室2気室
三脚固定
パソコン収納〇(15.6インチまで)
付属品内臓可能なメッセンジャーバック

引用:Endurax

Endurax002の特徴としては内臓できるメッセンジャーバックが付属していることです。内臓できるバックだけでもオシャレなので気軽に使用するだけでメッセンジャーバックだけでも使用可能です。

引用:Endurax

カメラリュックは2気室なので下部はメッセンジャーバックが収納でき、上面にはカメラ製品以外を収納して分けることができます。収納物が多い場合は、メッセンジャーバックとリュックとして使用できるため、使い勝手が良くオシャレで女性にもおすすめです。

VSGO V-BP01

引用:VSGO
VSGO V-BP01
メーカーVSGO
価格約36,000円
最大容量20L
外形寸法26×27×45cm
重量1.7kg
外装材ポリエステル
気室2気室
三脚固定
パソコン収納〇(15.6インチまで)

引用:VSGO

オシャレでかっこいいカメラリュック。撥水加工があり、機能性にも優れています。

引用:VSGO

収納は上部と下部に分かれており、下部にはカメラ機材を入れることができます。側面からも取り出すことができるため、即取り出して撮影することもできます。

owepro フリップサイドトレックBP

引用:Lowepro
Lowepro フリップサイドトレックBP
メーカーLowepro
価格約33,000円
最大容量13L(カメラ荷室のみ)
外形寸法17×26×31cm
重量1.6kg
外装材ポリエステル、レザー
気室2気室
三脚固定
パソコン収納〇(15.6インチまで)
付属品内臓可能なメッセンジャーバック

引用:Lowepro

カメラ収納部分のみで約13Lあり、2気室大容量のカメラリュック。登山や旅行におすすめのカメラリュック。

引用:Lowepro

カメラが収納できる荷室は背面にあり、全面にハーネスがあるため、リュックを降ろさずにカメラを取り出すことができます。

Lowepro RLX450AWII

引用:Lowepro
Lowepro RLX450AWII
メーカーLowepro
価格約43,000円
最大容量35L
外形寸法36×25×52cm
重量3.83kg
外装材ナイロン
三脚固定
パソコン収納〇(15.6インチまで)

引用:Lowepro

床面にはキャスターが付いており、リュックとキャリーバックの2種類での利用が可能です。素材はナイロンでできており、頑丈な作りです。三脚は前面に固定することができます。

引用:Lowepro

リュックは背中部分にクッション性があるため、腰の痛みなども軽減できます。最大容量は35Lと大容量でリュック自体は3.83㎏と少し重たいのが難点です。基本的にはキャリーバックを想定して使用する方が良いかもしれません。

Manfrotto SPIN55

引用:Manfrotto
Manfrotto SPIN55
メーカーManfrotto
価格約40,000円
最大容量23.5L
外形寸法36×23×55cm
重量3.7kg
三脚収納
パソコン収納〇(17インチまで)

引用:Manfrotto

Manfrottoのカメラ機材を持ち運べるキャリーバック。中はクッション性の高い素材になっており、機材の故障のリスクも少なく安全んに運ぶことができる。

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